デントリペアは、今から45年くらい前にヨーロッパで生まれ、アメリカで育った技術です。
本来は『ひょう害車』(ゴルフボールほどの大きさをした雹(ひょう)が車全体に当たってしまった車)を安価で早く修理するために研究開発された技術で、アメリカでは一般に認知されている技術です。
板金塗装に対し、パテ盛り・塗装工程がないため、再塗装後の色の違いが心配なオーナーには最適です。
再塗装が必要無いので短時間の修理が可能です。
一般的な作業工程
《板金塗装》
ハンマー・当て金等で形を直す→パテ盛り→乾燥→荒削り→仕上げパテ盛り→乾燥→仕上げ削り→塗装→乾燥→磨き
《デントリペア》
へこみの診断→パーツ等の外し(場合による)→作業→パーツ等の組付け(場合による)
へこみの裏側から専用工具(ツール)で少しづつ押し出して直します。
裏側からツールを当てるため、フロント・リアフェンダーの場合はヘッドライトやテールランプを外して、ドアの場合はガラスのすき間や水抜き穴を利用して直します。それでもツールが届かない場合は、内張りを外して作業します。内張り外しの追加料金はいただきません。
一般の板金塗装と比べて費用は3分の1から半分以下(8,800円(税込)〜)の低料金(大きさや場所によって値段は変わります※)。
見積は無料です。
樹脂部分(バンパー等)を除く金属部分で、各パーツのフチ・ピラー・きついプレスラインの上 等を除けば、ほとんど可能です。
アルミのボンネット・フェンダー等もひどいへこみでなければ修理できます。 ご相談下さい。
基本的にはできませんが、ある程度までなら出来ます。見せていただいてからの判断になります。板金塗装も承っておりますので、ご相談ください。